VIO脱毛とブラジリアンワックスのやり方の違いと、メリットとデメリット

 

VIO脱毛とブラジリアンワックスのやり方の違いと、メリットとデメリット海やプールの季節になると、VIOラインのムダ毛が気になる女性が増えてきます。
VIOラインのムダ毛を処理したいものの、人には相談しにくい部位なので、どのようなやり方でケアしたらいいのか分からない人も多くいます。
また、VIOラインの肌は非常にデリケートなので、痛みや黒ずみ、炎症や乾燥が気になるという人も少なくありません。
こんな時に間違ったやり方でムダ毛を処理すると、肌トラブルが悪化する可能性があるので注意が必要です。
最近、VIOラインをブラジリアンワックスでケアするのが話題になっています。
ブラジリアンワックスはブラジルが発祥の脱毛方法です。
ムダ毛が気になる部位にワックスを塗り、それが固まったら一気に剥すことで体毛を抜いていきます。
ワックスにはソフトワックスや水性ワックス、油性ワックスなどの種類があります。
ですので、部位によって使い分けることで痛みを軽減できることがメリットです。
さらにブラジリアンワックスは自宅で手軽に使用することができるのも、大きな魅力になります。
一般的にVIO脱毛をブラジリアンワックスでするなら、ハードワックスが適していると言われています。
デメリットとしては、脱毛効果が永久に続くわけではないことがあげられます。
そのため、夏のワンシーズンだけ効果があればいいなど、限定的に使用するのがおすすめです。
これに対して、エステサロンや美容クリニックのVIO脱毛は、効果が長期間継続するのが最大のメリットです。
特に美容クリニックのレーザー脱毛は除毛効果が高く、永久脱毛に近い効果を期待することが可能です。

特にIライン、Oラインのムダ毛を脱毛すれば、生理時の肌のムレやかゆみ、匂いを大幅に抑えることができるので、女性ならぜひチャレンジしてみたい施術と言えます。
エステサロンや美容クリニックのVIO脱毛のデメリットには、施術が完了するまで長い時間がかかるということがあげられます。
エステサロンのフラッシュ脱毛では平均で2年から3年、美容クリニックのレーザー脱毛では約1年ほどかかるのが一般的だと言われています。
そのため、すぐにツルツルの美肌に整えたいという人には不向きだというデメリットがあります。
VIO脱毛をする場合は、アンダーヘアをどのような形に処理するかを考える必要もあります。
特にVラインのヘアの残し方にはナチュラルや逆三角形、オーバルなどの種類があります。
ですので、どのようにケアするかを施術前に決めておくことが大切です。