ハイジニーナとVIO脱毛についてのそれぞれのメリットとデメリット

 

ハイジニーナとVIO脱毛についてのそれぞれのメリットとデメリットハイジニーナとVIO脱毛は混同しがちですが、異なる施術法になります。
ハイジニーナの場合、Vゾーンを含めて全てのアンダーヘアをなくすツルツルの状態にする脱毛法になります。
一方、VIO脱毛の場合、毛量を減らしたり形を整える方法なので、全て処理するわけではありません。
逆三角形や卵形などの好みのスタイルにすることが多く、IラインとOラインは全てなくしてVラインを一部残すのが一般的です。

 

ハイジニーナのメリットは衛生面が非常に良くなるところで、雑菌が減るので臭いが軽減されます。
毛に尿や生理の血がつかなくなるので蒸れなくなり、不快感がなくなります。
ファッションにもメリットがあり、ショーツから毛がはみ出ないので可愛い水着や下着を履くことができます。
また、自己処理を繰り返すことでできていた、色素沈着などのトラブルから解放されるメリットもあります。
自己流の手入れをし続けていると黒ずみなど深刻な肌トラブルに見舞われる恐れがありますが、プロの手で美しい肌が実現可能です。

 

ハイジニーナのデメリットは、1度脱毛すると毛が生えてこないところです。
何年かたってから、あの時に少し毛を残しておきたかったと思っても取り返すことはできません。
また、結果的にかえって人目が気になることもあり、家族や友達と気軽に温泉に行けなくなる人もいます。
そうなると何のために処理したのかわからなくなるので、後悔しないように事前によく検討する必要があります。

 

VIO脱毛のメリットは、綺麗に処理することで見た目を気にしなくてよくなるところです。
水着になる季節も安心で、VIO部分を気にしないで銭湯に堂々と入れるようになります。
周りの目が気になる場所でも見た目を気にすることがなくなるので、コンプレックスが解消されます。
毛が少なくなるので蒸れやかゆくも軽減され、通気性が良くなるので清潔な環境を維持することが可能です。
また、自分の好きな形にすることができるので満足感が高く、美肌効果も得られます。
自己処理が減るので肌の負担が少なくなり、その分、肌がきれいになります。

 

VIO脱毛のデメリットは、痛みが強いところです。
デリケートな部位なので、他の部位と比べてどうしても痛みは強くなります。
腕や足と比べて濃く太い毛が生えているので、施術の際、痛みを我慢しなければなりません。
また、男性受けが悪くなるかもしれないデメリットもあります。
男性はアンダーへアについてはナチュラルな状態を好む傾向にあるので、良かれと思って処理した形が嫌われるかもしれません。